急性・慢性的な症状をを根本的に治療。
10年20年先も健康的なからだへ。

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体幹トレーニングって本当にいいの?

2021年11月22日 | ブログ, 体質改善, 筋トレ

前回の記事「筋トレは悪・説」は本当か?
では、筋トレって実際に健康には、効果あるのか?について書きました。
今回は、実際に僕自身が
・どんなトレーニングをしているのか?
・クライアントさんにオススメている運動はどんなことか?
について、お伝えしていきたいと思います。

体幹トレージングやめました。

まず、以前は「ウェイトトレーニングは体に悪い」と、思っていたので、重りは使わず、自重トレーニングをしていました。その自重トレーニングの中に、「プランク」などの、じーっとする「体幹トレーニング」もやっていました。
オリンピック選手の専属トレーナーを数々経験されてきた方のお話をお聞きする中で、プランクなどの体幹トレーニングは、とても重要度が高いな。ということから、始めていました。
ただ、色々と調べていくうちに、科学的論文の内容を総合的にみると、
・体幹トレーニングより、ウェイトトレーニングの方が効果が高い。自重トレーニングよりウェイトトレーニングの方が効果が高い。というデータばかりで、
特に、筋電計を使った実験で、「筋肉への刺激度」をエクササイズ別に調べた研究が信頼性が高い研究でして、その結果、普通のウェイトの筋トレが最も効果が高かった。ということで、体幹トレーニングはアスリートでない限り、ほぼほぼする必要性はないかなと思っています。
よって、僕は「プランク」などのじーっとする系の体幹トレーニングをやめました。

色んな筋肉が動いている

筋肉は、一つの筋肉が単独で動いているわけではなく、いろいろな筋肉が連動しています
たとえは、物を持ち上げる動作では、力こぶの筋肉を縮めると同時に、反対側の二の腕の筋肉は伸びています。
この時、力こぶの筋肉に「縮め!」という神経の指令が送られているのと同時に、反対側の二の腕の筋肉には、「伸びろ!」という指令が送られています。
この指令が、片方だけだと腕は動きません。両方の指令が同時に行われてこそ、腕が動きます。これを「拮抗筋」と言います。


また、物を持ち上げる時、力こぶの筋肉だけでなく、手で握る筋肉も動いています。これを「協力筋」と言います。
この拮抗筋・協力筋の連動が、うまくいけば、体はスムーズに動いてくれます。いくら筋肉が大きくても、連動がうまくいかなければスムーズな動きはできません。

お肉を鍛える  → 神経を鍛える

その連動を司っているのが、神経ですね。脊髄、脳を含めた神経系です。なので、最も大事なことは、筋肉の「お肉を鍛える」。ということより、「神経系を鍛える」。という認識でトレーニングすることが重要になります。
そういう観点から考えると、「プランク」などの、じーっとする系の体幹トレーニングは、拮抗筋同士の連鎖運動があまり行われませんね。しっかりと伸び縮みする運動で、またウェイトを使った伸び縮み運動の方が、より筋肉の連動が行われ、神経によりいいバランス運動になっています。

ということで、
体幹トレーニングは、アスリートでない限りあまり必要ない。ってことで、筋トレに軍配が上がっています。ぜひ、ご参考にされていください。
次回は、ウェイトトレーニングよりも、より大事な筋肉の連動についてお伝えする予定です。

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りゅうしん整体院
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(旧 みどりい整骨院・広島市安佐南)
※火曜・土曜は広島市安佐南区にて出張瀬術を行っています

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りゅうしん整体院
院長 西尾 龍伸
主に根本からの改善を提供することを目的とする施術を行っています。
根本的に善くするための鍵は実は痛い場所と別の所にあることが殆どです。
そのため、問診と体の検査に充分な時間をかけ、クライアントさんの理解を深めることと的確な施術に繋げています。
これまでどこの治療院に行っても改善されなかった方、ぜひ当院にお越しください。
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