急性・慢性的な症状をを根本的に治療。
10年20年先も健康的なからだへ。

〒723-0051 広島県三原市宮浦6丁目8-35

【施術時間】

(平 日)9:00~12:00 15:00~19:00
(土曜日)9:00~15:00 (休診日)日曜・祝日
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冷え性対策 3

2021年11月20日 | 季節の体調管理

「冷え性」についてのシリーズ3回目です。
前々回前回引き続き、
①「痩せすぎと冷え性」「筋肉量と冷え性」
②「手足の先・末端の冷え性」

「冷え性対策」その3
「栄養バランスと冷え性」
について、お伝えしていきます。

栄養不足と冷え性

鉄分の不足

鉄分は、赤血球が酸素を運ぶのを助ける働きをしている。
鉄分が不足すると → 血流が下がる。酸素と栄養を細胞に運びにくくなる。→ 自然と体温も下がる。

ビタミンB12不足

ビタミン12:赤血球の産生に大切な役目。
不足 → 貧血になりやすい。ベジタリアンは不足がち。

サプリで補うはNG!

・鉄はサプリで補給は、酸化の問題があり、体に良くない。
・VB12サプリは肌荒れしやすい。
肉や卵、葉物野菜などで補うがベスト

鉄分は難しい

鉄分不足は、体に良くないが、鉄分が過剰のほうが体に良くない。意外と、鉄分過剰の人は多いため、まずは、血液検査で鉄分の状態を確認されることをお勧めします。

腸内環境の改善

前々回の記事で、体重が増えない人はお腹の調子が悪いケースが多い。と、お伝えしましたが、腸内環境が悪いと、栄養が吸収されにくいため、鉄分などの不足も、摂取していないのではなく、腸内環境が良くないことで、摂取しているにも関わらず、吸収できていないケースも多い。
まずは、腸内環境を改善させることも、重要になります。

冷え性シリーズでした。
冷え性は、体質なので、十分に改善できるところはあります。チャレンジされたい方は、ご参考にしていただければと思います。

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りゅうしん整体院
広島県三原市宮浦6−8−35
tei:0848-38-9565

(旧 みどりい整骨院・広島市安佐南)
※火曜・土曜は広島市安佐南区にて出張瀬術を行っています

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りゅうしん整体院
院長 西尾 龍伸
主に根本からの改善を提供することを目的とする施術を行っています。
根本的に善くするための鍵は実は痛い場所と別の所にあることが殆どです。
そのため、問診と体の検査に充分な時間をかけ、クライアントさんの理解を深めることと的確な施術に繋げています。
これまでどこの治療院に行っても改善されなかった方、ぜひ当院にお越しください。
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